TEL:03-6555-3055
受付時間:平日10:00~20:00

経営戦略としての
物流を再構築する。

アセンドによる荷主企業様向けご提供サービス

Service

物流の「真価」を発揮する4PL事業の推進

Rule MakingからOperation設計、System Integrationまで、
アセンドは戦略から実行まで、貴社の物流業務をトータルにデザインします。

01

Rule Making
&Consulting

共同配送の実施に向けたルール整備、オペレーション設計を支援。また、物流統括管理者(CLO)の設置に向けた体制構築及びKPI設計にも対応

02

Logistics
Operation

法改正に伴うガバナンス設計から、実配送や倉庫業務、荷姿・積送率の改善など、現場オペレーションと継続的改善を支援

03

System
Integration

運送会社向けクラウド型ERP「ロジックス」を手掛ける業界トップクラスのエンジニアが、貴社のシステム設計やAI実装を支援

03

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
サンプル 太郎

CASE

Rule Making & Consulting

共同配送の設計及びオペレーション実績
大手食品卸企業様と提携し、冷凍食品の共同配送戦略を策定。子会社の株式会社エイチ・エルにおいては製菓製パン業界向けの共同配送オペレーションを提供
物流統括管理者(CLO)関する
豊富な知見と多数の支援実績
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)と共同で日本初となる物流統括管理者(CLO)の調査を実施。また、ロジスティクスイノベーション推進委員会ではCLOガイドラインを策定

Logistics Operation

「改正物流二法」「トラック新法」対応等
物流ガバナンスの強化
「改正物流二法」や「トラック新法」など規制変更の内容に精通。大手3PL企業様においては法令対応の解釈から体制変更までトータルにご支援

倉庫Capacityの診断やネットワーク再構築などの物流オペレーション設計

大手文具メーカーにおいて、倉庫Capacity診断とそれに伴う物流ネットワークの再構築を支援。保管効率と庫内作業効率の大幅な改善を実現

System Integration

内閣府と連携した大規模AI開発
内閣府主導のSIPスマート物流サービスにおいては、大規模データを活用した物流版ダイナミックプライシングエンジンを開発
SCM・AIに特化したエンジニアチーム
大手企業のERPリプレイスやデータ基盤構築など、
業界トップクラスの知見と実績を持つエンジニアチームが貴社のシステム化・AI実装をサポート

Consultant

Rule Making & Consulting Unit

日下 瑞貴
代表取締役社長。早稲田大学政治学研究科修了後、2016年にPwCコンサルティング合同会社に入社。基幹システムの導入や購買組織改革等、SCM/システム関連のプロジェクトをリード。2018年より野村総合研究所にて、官庁や業界団体を中心に政策提言及びDX戦略の策定プロジェクトに従事。2020年アセンド株式会社を創業。JILS、TDBCを初めとした主要な業界団体の理事・委員を歴任。

長森 健太
取締役CFO。青山学院大学卒業後、PwCコンサルティング入社。新規事業戦略や中期経営計画の策定、PMIなど戦略コンサルティングに深く従事。その後、シンガポールのVCにてキャピタリスト経験、国内での起業やLMIグループでのCFO職を経て、2025年にアセンドの取締役CFOに就任。

山﨑 翔太

東京理科大学院理工学研究科修了後、コロプラ、PwCコンサルティングを経て経営企画や子会社管理、ERPリプレイスに伴う業務刷新などを経験し、アセンド株式会社に入社。USCPA(米国公認会計士)、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、Certified Financial Planner (CFP®) 取得。

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
Logistics Operation Unit

手塚 裕亮
慶應義塾大卒業後、日野自動車、パイオニア等メーカーにてSCMを中心に調達・物流・製造を経験。その後ラクスルやKOBASHI ROBOTICSにて、経営に参画し、複数の新規事業の立ち上げや地域全体でのサプライチェーン改革に従事。
飯塚 信彦

早稲田大学卒業後、三井倉庫ホールディングス、三井住友信託銀行、Hacobuを経てアセンドに参画。物流現場の管理から、大規模な物流戦略立案を経験。直近は改正貨物運送事業法への対応支援など、制度・ガバナンス領域にて多数のクライアントを支援。

田中 亨介

法政大学卒業後、海運・外資系物流企業にて、コンテナ輸送の配車業務や現場管理を実務者として経験。アセンドでは、運送業の配車オペレーションからシステム化を一気通貫で支援。

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
System Integration Unit

加藤 隼斗

大阪大学卒業後、PwCコンサルティングにてフォレンジックやDX支援に従事した後、創業初期のアセンドに参画。官公庁(内閣府)案件におけるデータ基盤の策定から、大手物流業のDX構想の策定までを幅広く経験。

宮津 研士郎

北海道大学大学院修了後、日鉄ソリューションズ、アセンドにて流通・物流大手のデータ基盤構築やSaaS開発に従事。アーキテクチャ責任者として大規模なデータハブ刷新や内閣府SIPの物流プロジェクト等を牽引。AWS認定資格保持者。

増谷 侑一
東京大学大学院修了後、日鉄ソリューションズ入社。大手金融のDWH構築や基盤統合など大規模案件に精通し、2020年、アセンド株式会社を共同創業。インフラ周りを中心に大手企業のシステムリプレイス案件を多数経験。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Philosophy

「物流の危機」は、
現場の外側からは解決できない。

日本の物流インフラを守るためには、運送会社の努力だけでなく、
荷主側の変革が不可欠です。 アセンドは「内側から変える」という信念のもと、
荷主・運送会社・行政の三者を繋ぎ、構造的な課題を解決します。

Seminar

【7月8・9日開催】CLOが主導する経営改革
- JILS刊行冊子の著者がポイントを自ら解説 ‐

本年4月より選任義務化が開始されたCLO(物流統括管理者)―― 
その担い手には、経営としての高い視座と推進力が求められています。

本セミナーでは、ロジスティクスを単なるコスト管理にとどまらず、
ROIC・CCCといった財務指標や、「非財務価値」の創出にどう直結させるか、
冊子の著書であり第一線で活躍する実務家が、具体的に解説します。

徹底解説! CLOが主導する経営改革 〜短期集中2DAYS講座〜

【第1回】7月8日(水)12:00〜13:00
「物流をコストセンターから『非財務価値』に変えるためには何が必要?」

〈登壇者〉
・大野 有生氏(物流AIアーキテクト / Nexgen Japan CEO )
・(冒頭ご挨拶)西成 活裕氏(東京大学大学院 工学系研究科 教授)    


【第2回】7月9日(木)12:00〜13:00
「CLO組織が実現する『ROIC・CCC経営』のロードマップとは?」

〈登壇者〉
・梶野 透氏(株式会社トリドールホールディングス グローバルSCM本部 本部長代行)
・田坂 晃一氏(花王株式会社 ロジスティクス部門 戦略企画部長)

※各回のモデレータを弊社代表取締役日下瑞貴が務めます。

形式: オンライン開催(参加無料)
対象: 経営層・CLO・物流統括管理者・SCM/物流部門責任者・経営企画担当者

本セミナーはJILS刊行冊子『経営×変革』に準拠しています。
こちらからご覧いただけます
https://www1.logistics.or.jp/data/innovation/booklet2/
アセンド株式会社
東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19田中保全ビル3階